皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は呼吸についてお話ししようと思います。
最近では呼吸法よるダイエットなど、様々なメディアで呼吸について取り上げられています。
それほど、呼吸は大事だということですね!
様々な呼吸法が取り上げられていますが、当院でも体を動かす際は呼吸が大事だと言っております。
例えば間違った例をご紹介すると、ストレッチをする際にグーと伸ばしているとき呼吸を止める方がいらっしゃいます。
しかし実は息を止めてしまうことで、筋肉に力が入りストレッチをできていない方が多くいます。
他にも筋トレなど運動をしているときにもつい息を止めがちになってしまいます。
しかし、酸素は人間のエネルギーを生む生命の源です。そして、この酸素をいかに効率よく摂取・消費するかで、身体のエネルギー生産に大きな差が生じます。
人間のスポーツ時の酸素摂取量は、通常の呼吸の約5~10倍以上が要求されます。
血管により各組織に運ばれた酸素は、エネルギー発生のための酸化源となり、その結果により発生した老廃物を酸化分解していきます。
通常よりも多量のエネルギーを必要とするスポーツ時には、それに応じた多量の酸素量が必要になります。
人間の疲労感は「グリコーゲン」から変化する乳酸の蓄積によるものといわれていますが、酸素は乳酸を炭酸ガスと水に分解する働きがあるのです。結果、呼吸が大事だということがよくわかりますね!
腹式呼吸や胸式呼吸、様々な呼吸法がありますがまずは、運動をしている際に呼吸することを意識して運動を行ってみてはいかがでしょうか?
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カラダチューニングラボ
〒657-0038
兵庫県神戸市灘区深田町3丁目1-16
サンヴィラ六甲道パートⅡ
tel:078-855-2527 ※予約優先制
院長 中田貴久
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
時期的なもので、最近食べることがあるチョコレートの効果効能についてお話しいたします(^^)/
チョコレートとココアパウダーは元をたどればカカオにつながることは、大体の方がご存知かと思います。
その中で注目されているのが、カカオポリフェノールです。
がんや動脈硬化などさまざまな病気の原因といわれる活性酸素というものがあり、今その働きをおさえると注目されているのがポ リフェノールです。
ポリフェノールは赤ワインにも含まれていますが、チョコレートにはそれよりもはるかに多量に含まれています。
① 動脈硬化を防ぐ
カカオポリフェノールは悪玉コレステロールを除去し、活性酵素のによる動脈硬化の進行を防ぐ作用があります。
② がん予防
カカオポリフェノールの抗酸化作用が、細胞ががんになるのを防いだり、がん細胞の増加を防いだり、免疫力を強 化するといわれています。
③ストレスの緩和
身体的ストレスにうまく適応したり、ストレスによって増加するホルモンの分泌を抑えたり、精神的なストレスに対す る抵抗力を強めることができます。
④アレルギーやリウマチにも効果がある
カカオポリフェノールには、アレルギー症 状 を引 き起 こす活 性 酸 素 の過 剰 な発 生 を抑 えたり、抗 体 や炎 症 を起 こす物 質 を作 らないような作 用 があります。花 粉 症 対 策 にも最 適 です。
他にも集中力を高めたり、様々なミネラル・エネルギーを補給できたりとよい作用がたくさんあります。
しかし摂取する量が多いと逆に太ってくるなどの副作用が出てくるので注意しましょう!
一日に50グラムくらいが適量だといわれています。
そして種類ですが、やはりブラックやビターがおススメです!ミルクは甘くておいしいですけどね(´・ω・`)エネルギー補給にはもってこいだそうです!
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皆様、こんにちは。 カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は、女性のお悩みで多いO脚とX脚の情報をお伝えいたします。
足を組む、同じ方の手で重い荷物を持つなど、無意識に行っている生活習慣の癖は体のバランスに影響を与え、脚の歪みの原因にもなります。
脚は体全体を支える土台のようなもの。脚が歪んでいると、その上にある上半身も必然的に歪んでしまいます。脚の歪みは単に見た目が悪いだけでなく、腰や股関節・膝に痛みが出たり、血行が悪くなって脚がむくむなど、体のさまざまな不調の原因にもなります。
日本人女性にはO脚が多いといわれていますが、あなたの脚はどうでしょうか?
これはあくまでも基準のお話しになりますが、
①立って、両足の内側の親指付け根のポコッとした部分を握りこぶし1つ分あけます。
②足の中指と人差し指がまっすぐ前を向くように立ちましょう。
③その状態でスクワットのように軽く曲げます。
さあ、あなたの膝のお皿の骨は内側と外側どちらを向きましたか?
極端に変化が表れて出た方は、どちらかになっている可能性が大いにあります。
今は痛みがなくても、今後筋力が落ちて股関節や膝の関節に負担がかかると何らかの症状が現れるでしょう!
早急に対処が必要になってきます。
是非一度お立ち寄りください!
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は、湿布についてお話ししようかと思います。
温湿布と冷湿布ではどのように使い分けをしたらよいのか?という質問が患者様からありました。
当院では一言でいうと『どちらでもよい』と言っています。
どちらも消炎鎮痛という点では同じだからです。ご自身の中で気持ちがよいと思う方を選べばよいでしょう!
ただし、ぎっくり腰・捻挫など急性の症状のある時は、冷湿布をおススメいたします。症状が強く出る場合もあるといわれています。
しかし、湿布もあくまでもごまかしていくというだけなので、再び同じ痛みが出てくると思って、体操などの予防はしておいた方がよいでしょう!
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は40肩・50肩についてお話しいたします。
40肩・50肩の前兆としては、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こります。
次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになります。痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こります。
生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返り、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。
軽傷で済むか、重症化するかは、患者様がどの程度自分の肩に違和感を感じるか、または放っておく期間が長かったかによるように思います。
痛みは片方の肩だけの場合と、一方の肩が発症してしばらく経つともう片方の肩にも発症してしまう場合とがあります、片方の肩が発症してしまうともう一方も発症する確率が高いようで、これを防止するには片方だけの肩のリハビリだけでなく、両側動かしておく必要があります。
また、痛みのピーク時には肩の痛みに加えて、腕全体にだるさや痺れがあることもあり夜も眠れなくなります。
痛みのピークは数週間続き次第に和らいでくる。痛みのレベルにもよりますが、長くみて鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、さらにボールなど物を投げられるようになるまでには1年前後かかることもあります。
腕の可動範囲を発症前の状態までに戻せるかどうかは、痛みが緩和した後のリハビリ次第です。
違和感や自分の腕が耳の横まで上がらない方は、今からしっかり動かしておくことを強くお勧めいたします。
そんな運動や体操が当院でもご紹介できますので、是非お立ち寄りください。
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は患者様からのご相談があり、ほかの患者様でもお悩みの方がいらしたので、『魚の目』と『たこ』のお話しをしようと思います。
まず当院の考えとしては、上記の『魚の目』と『たこ』は体の歪みなどからくる歩行のバランスが崩れ、皮膚に対する圧迫や摩擦が繰り返し同じ個所に刺激されることで起こると考えています。
つまり同じ個所に刺激が加わることで体はそれに反応し、刺激されている個所を守ろうとします。
それにより皮膚が固くなり衝撃に対応できるだけの厚さに皮膚がなっていくのです。これが『たこ』です。たこの場合どちらかというと皮膚が厚くなってくれる為、感覚的には鈍くなることが多いようです。
次に『魚の目』ですが、皮膚を守るための防衛反応が働き、角質がどんどん厚くなるのは同じです。ただし『たこ』のように皮膚の表面が厚くなり固くなるのではなく、皮膚の内側に向かって楔形に厚くなり、やがて芯となり真皮といわれるところなどが刺激されて痛みを伴うのです。痛みだけならまだマシですが、『魚の目』の場合は細菌感染・神経損傷等することもございますので専門の医師にも相談及び施術も必要になるでしょう。
どうしてもすぐに対応をしたいと思われている患者様は、まず皮膚科で施術されることをおススメします。そして靴が自分の足のサイズが合っているかどうか、よく圧迫されている個所などがないかチェックしてみてください。症状がある患者様は多くの方はあるとお答えになっています。
そのため、靴の交換や中敷きなどのクッションの見直しが必要になってくるでしょう。
ただし当院では、お医者様にかかって痛みが治まっても、靴を見直しても、それはあくまでも一時しのぎにしかならないと考えており、根本的施術(歩行や体のバランスを整えること)をおススメしています!
言い換えると、お医者の施術や靴の見直し、体のバランス・歩行の調整、すべてを同時進行することで早期回復につながると言えるでしょう。
当院ではそのような患者様のためにも歩行の指導、体のバランスの調整も行っております。
気になる患者様は是非一度足をお運びください。駅から徒歩2分の距離なので、すぐ着きます!
お待ちしております。
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は長時間のデスクワークの影響についてお話ししようと思います。
座りっぱなしで体を動かさない生活を「セデンタリー・ライフスタイル(Sedentary Lifestyle)」というそうで。WHO(世界保健機関)によると、セデンタリー・ライフスタイルは、タバコや不健康な食事、アルコールの飲み過ぎと同様に、がん、糖尿病、心臓病などを引き起こす原因となり、年間およそ200万人の死亡原因になっているとい算出されています。(゚д゚)!
座りっぱなしの状態が、がんや早死にすることにつながるなんて...
安静になんて言葉を使うと人は楽な方に行きがちですが、それがかえって状態を悪化させる原因でもあるんですよね。
脳にも影響があるそうで、運動をしないと脳細胞を殺し実際に脳が縮んでいくこともわかっているそうです。
と言ってもなかなかしないのが人間です(´・ω・`)
まずは3つの要素に注意しよう!
1 自主性をもつ
自分の好きな運動を自分の意志で始める。誰かに言われて運動しても長続きしない。
2 関係性をもつ
当院と一緒に運動した方が楽しいし、喜びも分かち合える。
3 能力に合わせる
無理せず、失敗しないところから。できたら「偉いぞ!」と自分でほめて、次のステップへ!
以上3点が出来ればあなたは健康に向かっていくでしょう!
そんなアドバイスもできるのが当院の魅力です!!
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
心筋梗塞は、心臓が栄養としている冠動脈が閉塞や狭窄などを起こして血液の流れる量が下がり、心筋が虚血状態になり壊死してしまった状態。通常は急性に起こる「急性心筋梗塞 (AMI) 」のことを指します。心臓麻痺・心臓発作とも呼ばれるもので三大死因のひとつです。
心筋が虚血状態に陥っても壊死にまで至らない前段階を狭心症といい、狭心症から急性心筋梗塞までの一連の病態を総称して急性冠症候群という概念が提唱されています。
では発病しやすい方とは
- 喫煙
- 高コレステロール血症(特に高LDLコレステロール血症)
- 糖尿病
- 高血圧
- 狭心症・心筋梗塞の家族歴
- 加齢(男性45歳以上、女性65歳以上)
- ストレス
- 肥満
- 男性>女性
- 痛風(高尿酸血症)
- 血液透析
- 高ホモシステイン血症
- 歯周病
これらの要因で起こしやすいと考えられています。
最近では、活発な若い方でも亡くなっている方もいるので、油断できませんよね!
健康に生きるというのは、簡単そうでなかなか難しいですね(-“”-)
私も気を付けます。そのためにも運動はいろいろな良い効果を発揮するのでなるべくするようにしましょう!
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は皆様が口々にする、コリというものに関してお話ししようと思います。
そもそもコリとは『筋肉が無意識に固く緊張して、自力では緩められなくなった状態です。』
筋肉が凝り固まると、毛細血管が圧迫されて血流が滞り代謝物が筋肉の内部に溜まります。これが外に染み出て周辺の神経を刺激することで、違和感や嫌な感じを起すといわれています。
また人(私など施術者)に頼らなければ緩めることができないのは、実は血流不足によるもので細胞に酸素などが届きにくくなることで、エネルギー不足となり固まってしまうということです。
では、何をすればコリをなくすことができるのかというのが気になってくると思います(^^)
当院では、
①姿勢
②運動不足の解消
③ストレスの解消
上記の3つが当てはまると考えています。
当院は、そのすべてを解消することができるラボです!
気になる方は是非一度ご相談ください!(^^)/
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皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。
今回は私も経験がある頭痛… 今は全くありませんが、以前は今の時期や、夏場クーラーが首に当たって冷えたときは必ずと言っていいほど起こっていました。
私の経験上で片頭痛、いわゆる頭痛持ちというのは治ることが可能だということに気が付きました!
では、そもそも頭痛はなぜ起こるのかというと
①血管の拡張
血管拡張すると、血液が流れる場所が増えるので血液が流れない場所がでてきます。
脳は上の方にあるので流れにくいです。
別の考え方としては、血圧が高い時には
心臓よりはるか上の方にある脳に血液を送れていたのに
血圧が下がったので
心臓よりはるか上の方にある脳に血液が届かなくなったというような考え方ができます。
②精神的緊張・筋肉の緊張
文字通りですが、例えば
ストレスがあったとします。→緊張して体が硬くなりますよね?→そして頭痛になります。→それがまたストレスに…→筋肉などが緊張
というような流れで悪循環が起こります。
③脳の病気などが原因で起こることもあります。
他にも実は原因がありますが大きく分けるとこの3つではないでしょうか?
私の場合は1と2両方かもしれません…冷えると血の巡りが悪くなりますし、運動も当時はほぼしていませんでしたので(*_*)
今では自分に合ったエクササイズを毎日こなしています。
そうすることで、今では薬も飲まないですし痛みもありません(^^)
皆様もこのような体験をしたいと思いませんか?
言葉や文章ではわからないでしょう!是非一度お試しください。
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