×

灘区 六甲道 カラダチューニングラボ 『魚の目』と『たこ』

2月 14
院からのご案内

皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。

今回は患者様からのご相談があり、ほかの患者様でもお悩みの方がいらしたので、『魚の目』『たこ』のお話しをしようと思います。

まず当院の考えとしては、上記の『魚の目』と『たこ』は体の歪みなどからくる歩行のバランスが崩れ、皮膚に対する圧迫や摩擦が繰り返し同じ個所に刺激されることで起こると考えています。

つまり同じ個所に刺激が加わることで体はそれに反応し、刺激されている個所を守ろうとします。

それにより皮膚が固くなり衝撃に対応できるだけの厚さに皮膚がなっていくのです。これが『たこ』です。たこの場合どちらかというと皮膚が厚くなってくれる為、感覚的には鈍くなることが多いようです。

次に『魚の目』ですが、皮膚を守るための防衛反応が働き、角質がどんどん厚くなるのは同じです。ただし『たこ』のように皮膚の表面が厚くなり固くなるのではなく、皮膚の内側に向かって楔形に厚くなり、やがて芯となり真皮といわれるところなどが刺激されて痛みを伴うのです。痛みだけならまだマシですが、『魚の目』の場合は細菌感染・神経損傷等することもございますので専門の医師にも相談及び施術も必要になるでしょう。

どうしてもすぐに対応をしたいと思われている患者様は、まず皮膚科で施術されることをおススメします。そして靴が自分の足のサイズが合っているかどうか、よく圧迫されている個所などがないかチェックしてみてください。症状がある患者様は多くの方はあるとお答えになっています。

そのため、靴の交換や中敷きなどのクッションの見直しが必要になってくるでしょう。

ただし当院では、お医者様にかかって痛みが治まっても、靴を見直しても、それはあくまでも一時しのぎにしかならないと考えており、根本的施術(歩行や体のバランスを整えること)をおススメしています!

言い換えると、お医者の施術や靴の見直し、体のバランス・歩行の調整、すべてを同時進行することで早期回復につながると言えるでしょう。

当院ではそのような患者様のためにも歩行の指導、体のバランスの調整も行っております。

気になる患者様は是非一度足をお運びください。駅から徒歩2分の距離なので、すぐ着きます!

お待ちしております。

=======================================

カラダチューニングラボ

〒657-0038

兵庫県神戸市灘区深田町3丁目1-16

サンヴィラ六甲道パートⅡ

tel:078-855-2527 ※予約優先制

院長 中田貴久

=======================================

 

お問合せはこちら

カラダチューニング整骨院