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六甲道 灘区 カラダチューニングラボ 40肩・50肩

2月 15
院からのご案内

皆様、こんにちは。カラダチューニングラボ 院長 中田です。

今回は40肩・50肩についてお話しいたします。

40肩・50肩の前兆としては、肩関節付近に鈍痛がおこり、腕の可動範囲の制限が起こります。

次第に痛みは鋭いものになり、急に腕を動かす場合などに激痛が走るようになります。痛みのために、腕を直角以上に上げられなくなったり、後ろへはほとんど動かせないなどの運動障害が起こります。

生活にも支障をきたすようになり、重症化すると、洗髪、髪をとかす、洗濯物を干す、電車のつり革につかまる、洋服を着る、寝返り、排便後の尻の始末などが不自由となり、日常生活に大きな困難をもたらす場合がある。

軽傷で済むか、重症化するかは、患者様がどの程度自分の肩に違和感を感じるか、または放っておく期間が長かったかによるように思います。

痛みは片方の肩だけの場合と、一方の肩が発症してしばらく経つともう片方の肩にも発症してしまう場合とがあります、片方の肩が発症してしまうともう一方も発症する確率が高いようで、これを防止するには片方だけの肩のリハビリだけでなく、両側動かしておく必要があります。

また、痛みのピーク時には肩の痛みに加えて、腕全体にだるさや痺れがあることもあり夜も眠れなくなります。

痛みのピークは数週間続き次第に和らいでくる。痛みのレベルにもよりますが、長くみて鋭い痛みが感じられなくなるまでに半年前後、さらにボールなど物を投げられるようになるまでには1年前後かかることもあります。

腕の可動範囲を発症前の状態までに戻せるかどうかは、痛みが緩和した後のリハビリ次第です。

違和感や自分の腕が耳の横まで上がらない方は、今からしっかり動かしておくことを強くお勧めいたします。

そんな運動や体操が当院でもご紹介できますので、是非お立ち寄りください。

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カラダチューニングラボ

〒657-0038

兵庫県神戸市灘区深田町3丁目1-16

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tel:078-855-2527 ※予約優先制

院長 中田貴久

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